設計料

ヒットデザインでは分かり易く、設計する面積を基に、設計料を定めさせて頂いています。

設計料については一般的に、総工事費の何%など、工事費に対する料率で計算する事務所が多いです。
しかしこの方法は、工事費が明らかになる工事見積後又は工事終了まで設計料がはっきりしなかったり、
『工事費を下げる為の検討』が『設計料を下げること』に繋がる為に、設計事務所に対して、
「工事費を下げることに協力的でないのでは‥?」といった誤解も、起こりえます。

そのため、工事費には関係なく、デザインする建物の広さに応じた価格設定をさせて頂いています。
そしてローコスト住宅でも、頂いた報酬に対して他と平等にアイディアを出し、丁寧に設計致します。

査定基準

1.新 築 A. ~ 50㎡ ・・・ 200万
B. 50㎡ ~ 100㎡ ・・・ 4.0 ~ 2.5万 /㎡ : 200万+( 50㎡を超える分の面積㎡×1万)
C. 100㎡ ~ 200㎡ ・・・ 2.5 ~ 2.25万/㎡ : 250万+(100㎡を超える分の面積㎡×2万)
D. 200㎡ ~ 300㎡ ・・・ 2.25~ 2.0万 /㎡ : 450万+(200㎡を超える分の面積㎡×1.5万)
E. 300㎡ ~ ・・・ 面積(㎡)×2万
2.リフォーム A. ~ 40㎡ ・・・ 80万
B. 40㎡ ~ ・・・ 面積(㎡)×2万

例えば新築・90㎡の場合、200万 + 40㎡×1万 = 240万円 となります。

  • ・ 単位は円、価格は税別です。
  • ・ 面積は施工床面積を基準としています。
  • ・ 上記金額は確認申請の代行料を含んでいます。
  • ・ 以上を設計料の基本にしていますが、出来る範囲内でご相談に乗りますのでお気軽にお問い合せ下さい。

別途設計費

下記のような特別な設計・監理が必要な場合、別途の設計費が発生します。

構造設計費 鉄骨造、鉄筋コンクリート造、木造3階建て、他特殊な構造の場合、構造専門設計事務所に
構造設計を依頼する為別途費用が発生します。40万~、工事費の2~2.5%を目安として下さい。
特殊な申請の
代行料
中高層により近隣説明が必要な場合、省エネ法届出が必要な場合(延床300㎡以上)、
長期優良住宅申請する場合など。各々5~10万を目安として下さい。
遠方への交通費 敷地や打合せ場所が遠方である場合、交通費を頂くことがあります。
事務所から半径40km圏内については費用は発生しないとお考え下さい。
外構設計費 基本的には上記設計料に含みますが、規模や内容が特別な場合、別途外構設計費を設けています。
別途の外構費については、工事費の10%又は0.3~0.5万/㎡を目安としてお見積りします。

その他ヒットデザイン以外へのお支払いが必要な費用

確認申請等手数料 役所や民間機関へのお支払い。確認、中間、完了検査について、100㎡以下で3万円程度~
地盤調査費 地盤調査会社へのお支払い。木造(スウェーデン式)で3万程度~、RC造(ボーリング調査)で30万~
測量費 敷地の地籍測量図が無い場合など。
各種印紙代 設計契約時、工事契約時など。

設計料のお支払いタイミング例

基本的には各業務毎に5回に分けてのお支払いをお願いしています。

  • ① 設計監理契約時  30%
  • ② 基本設計終了時  20%
  • ③ 実施設計終了時  20%
  • ④ 上棟時      20%
  • ⑤ 竣工時      10%